経営理念
企業規模のみを追わず、健全経営により社会に信頼され、
存在感のあるキラリと輝く企業を目指す。
品質方針
1 誠実な企業活動を通じて、顧客ニーズにあった製品とサービスを提供する。

2 独自技術の研鑽に努め、差別化製品、付加価値製品の開発を目指す。

3 社員の個性を尊重し、働き甲斐のある企業づくりに努めるとともに、
  社員の幸せと豊かな生活を実現する。

4 全ゆる変化に柔軟に即応し、絶えず新しい夢を持って挑戦し続ける企業を目指す。

                             代表取締役社長  下津 和文


会社名 下津醤油株式会社
在地 三重県津市一身田町362番地
電 話 059−232−2121(代)
F A X 059−231−2800
代表者 代表取締役 下津 和文
創  業 安政3年(1856年)
設  立 大正7年(1918年)6月25日
資本金 1,000万円
目  的 1.醤油の製造
2.各種調味料の製造
  3.各種たれ類の製造
4.前各号に付帯する一切の業務
決算期 8月
主要取引先 山忠食品工業梶@ ヤマモリ
東海コープ事業連合  三重県醤油味噌工業(協)
主要取引銀行 百五銀行 一身田支店

沿革
1856(安政3年) 一身田で醤油・味噌の製造を始める。
1918(大正 7年 6月) 下津醤油株式会社 設立。資本金10万円。
下津利兵衛、代表取締役社長に就任。
1925(大正14年11月) 資本金30万円に増資。現在地に移動。
1939(昭和14年 1月 下津謙蔵、代表取締役社長に就任。
1947(昭和22年 1月) 堀久八、代表取締役社長に就任。
1948(昭和23年 6月) 資本金50万円に増資。
1951(昭和26年 1月) 下津泰蔵、代表取締役社長に就任。
1953(昭和28年12月) 資本金150万円に増資。
1958(昭和33年 8月) 台風7号により工場が浸水、被害甚大。
1959(昭和34年 9月) 台風15号(伊勢湾台風)により直接・間接の被害甚大。
1970(昭和45年 1月) 津醤油味噌製造協同組合 設立。
1974(昭和49年 7月) 大雨による志登茂川の氾濫で工場浸水、被害甚大。
1975(昭和50年 1月) 下津和文、代表取締役に就任。
1975(昭和50年 6月) 屋外醗酵タンク20kl×4 完成。
1988(昭和63年10月) 原料処理・麹室棟・第1作業場
屋外醗酵タンク50kl×5 完成。
1990(平成 2年)10月 屋外醗酵タンク36kl×4 完成。
1991(平成 3年) 1月 圧搾棟 完成。
1992(平成 4年)10月 資本金600万円に増資。
1993(平成 5年) 7月 伊勢醤油本舗株式会社へ出資。
1993(平成 5年)10月 資本金1,000万円に増資。
1993(平成 5年)11月 屋外醗酵タンク36kl×4 完成。
2000(平成12年)11月 第2作業棟、ろ過・冷蔵庫棟 完成。
2004(平成16年) 5月 下津醤油株式会社・津醤油味噌製造協業組合が
ISO9001を認証取得。
2004(平成16年)10月 事務所 増築。

下津家 家系図

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